ゆかいな動物たち

わんこ1匹、インコ3羽+スズメ1羽、プレ2匹とカメ1匹の 日々の記録

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 今日、ムギの火葬でした
小さな骨だけになってしまいました。

 今まで、わたしの身勝手で、ムギにはつらい日々を過ごさせてしまいました。
小さな体で、苦痛に耐えながらも、必死でがんばってくれました。
これで「もうがんばらなくていいんだよ」「もうおわったからね」と、言ってあげられます。
ムギと過ごした8年と5ヶ月、ほんとにたくさんの思い出をもらいました。
愛らしい仕草と、愛嬌のある体系、おっとりのんびりした性格で、たくさん笑いと癒しを
もらいました。
感謝してもしきれないほど「ありがとう」と伝えたいです。

 ムギの最後の姿は、あまりにも痛々しく、みなさまには、ムギのかわいい姿を
覚えておいて頂きたく、最後の姿は載せるのをやめました。
ムギ、これからはグリと一緒に、ゆっくりとのんびり過ごしてね。
我が家に来てくれてありがとう。

今まで本当にありがとう。。。



   2010 9-7 diary
                  ムギ、約生後45日








        2010 9-7 diary2
                     ムギ、1歳







     2010 9-7 diary7
 わたしの1番好きな写真。なんだか人間ぽい姿に笑えました。









  2010 9-7 diary5
ムギは、グリにおやつを取られまい!と、こうした格好になって、
          おやつをよく食べていました

 






 2010 9-7 diary3
     夏になると、こうやって2匹大の字に寝ていました。
 この姿を見ると、「夏がやって来たな~」と、思ったものです。

 







2010 9-7 diary6
夏場で暑い時でも、ムギとグリはわざわざくっついて寝ていました。








   2010 9-7 diary4
             よく散歩にも行ったものです。   
   ムギは肝が据わっているのに対し、グリはビビリで、
        すぐにうちに入ろうとしていました。



  最後までお付き合い、ありがとうございました。m(__)m
 いつかまた機会があったら、絶対また飼いたい動物No.1のプレーリードッグです。
 
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 今朝、ムギが亡くなりました 享年8歳5ヶ月でした。

 ムギは、腫瘍で舌が押し出されてしまい、もう飲み込むことさえできない状態でした。
そして昨日、直接胃に食べ物を流せるように管を通す、という手術の日でした。
手術に耐えられる体力があるかどうか、麻酔をかけるので、そのまま亡くなる場合も
あるということ、管自体通せるかどうかも、手術をしてみたいとわからない状態での
手術をする、というわたしの決断でした。

 餓死していくのをただただ見るより、少しの可能性にかけて、
ムギの生命力を信じて、手術をしてもらう決断をしました。

 午前中にムギを預けて、夕方に迎えに行きました。
ムギはやはり腫瘍が大きくなりすぎていて、管を通すことはできなかった、と。
そして、手術中、1度は心臓が止まった、と。
けれど、先生もがんばって下さったようで、ムギは蘇生した、と。

 先生もこの状態で、蘇生したことに驚いていらっしゃいました。
小さい体で、本当にがんばってくれたと思います。
その晩は、ただただムギにうちに帰ってきてくれたことを感謝し、
「よくがんばったね」とたくさん伝えました。



 そして、今朝、いつも寝ているタオルから出ているムギの姿を発見。
駆け寄って、ムギの体をさわると、すでにムギの小さな体は冷たくなっていました。。。

 きっと、ムギは、手術中に逝ってしまうと、わたしがとても悲しむと思って、
最後の力を振り絞って、我が家に帰ってきてくれたんだと思います。
そのまま逝ってしまってもおかしくなかったのに、小さい体で、手術という
大きな負担を乗り越え、うちに戻ろうと、必死にがんばってくれたんだと思います。

 わたしの判断が正しかったのかはわかりません。手術をしなければ、もう少し
ムギと一緒にいられたかもしれません。けれど、手術を決めたことに
後悔はないですし、ムギの我が家に戻ってきてくれた意思を無駄にしないためにも
後悔はしないようにしようと思います。
これでよかったんだ、と。。。

 
 とうとうムギまでも天国に逝ってしまいました。。。
本当にグリとムギには楽しませてもらいました。
プレーリードッグがこんなに愛らしい、おもしろい生き物だということを
2匹を飼ってみて、初めて知りましたし、ムギとグリがいたことで、
我が家は何十倍も愉快な楽しい時間を過ごせました。
本当に、今はただただムギに「よくがんばったね」と、「今まで本当にありがとう」と
感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは、グリと一緒に、ゆっくり休んで欲しいです。

 ムギのことをずっと気にかけてくださったみなさま、本当にありがとうございました。m(__)m
 昨日の朝、ムギの状況が急変した
いつものように強制給餌をしようと、ムギの口元に目をやると、
舌が出たままで、引っ込まない
以前にも1度、舌が出ていたことがあったが、その時は注射器で刺激したら引っ込んだのだが、
今回はまったく引っ込む気配がない
舌が出ている状態では、飲み込むこともできないようで、このままの状態ではまずいと思い、
急いでムギを病院に連れて行った

 先生に診て頂いた結果、舌を歯ではさんでしまっていたようで、それでわたしが
押し戻そうとしても戻らなかったようだ。
「扁平上皮癌」にはよくあることらしい。
腫瘍で舌が押し出されてきているようで、先生が口を開けて戻してくださったが、
またすぐに自然と舌が出てきてしまって、戻らないようになってしまっていた。。。

 こうなってくると、わたしはいよいよ決断をしなければいけない時がきたのだ、と思った。
強制給餌もできないとなると、餓死させるか、手術をするか、もしくは・・・安楽死も視野に。。。
「先生だったらどうされますか?」と、伺ったところ、やるだけのことをやって、
それでダメだったら、また考える、ということでした。。。
要は、先生だったら「手術をする」ということをおっしゃっていた。

 ムギの手術は、以前も書いたように、首?から管を通し、直接胃に食べ物を流し込めるように
する手術だ。そうすれば餓死は避けられる。
ただ、ムギの場合、腫瘍がかなり大きくなっているので、管自体通せるかどうかもわからず、
こればっかりはやってみないことにはわからないそうだ。
それに、手術をして、そのまま亡くなる場合もあると・・・。

 「餓死」は、ムギが飢えと苦痛に耐えながらも、わたしはなにもできず、
ただただムギが弱っていくのを見ているしかなくて、弱っていくのを知りながらも、
ムギをそれまで飢えと苦痛の中においておくことなど到底できない。
「安楽死」は、基本的にわたしの中ではその考えはなかったのだが、「餓死」させることを
考えると、視野に入れなければいけないとも思う。。。
「手術」は、成功すればムギの餓死を避けられる。ただ、リスクも伴う。


 そして、わたしは手術をしてもらうことにしました。
少しでも可能性があるならば、それにかけてみようと思います。
ムギがどうして欲しいのかは、わたしにはわかってあげられないですが、
必死に癌と戦っているムギの命を奪う権利は、わたしにはなく、
ムギの苦痛がどれだけのものなのか、わたしには理解してあげることはできないですが、
「飢え」だけでも除去できるのであれば、そうしてあげたいと思いました。

 つらいことに今日は病院の休診日
明日の朝、病院に電話をして、もう1度手術の詳細を聞いて、できるだけはやく
手術してもらおうと思います。
おととい、昨日と点滴をしてもらっていますが、昨日からほぼ絶食状態なので
とても危険な状態であるとも思います。
どうか、ムギの体力がもってくれることを、ムギの生命力を信じたいと思います。

 最後まで読んでくださって、ありがとうございます。m(__)m


 ムギの写真を載せます。前回と同様、「見たくない」という方はご遠慮下さい。m(__)m














   2010 9-2 diary









  2010 9-2 diary2
        舌が出てしまっているため、飲み込む動作ができないようです。









    2010 9-2 diary3
 今年の3月の時のムギ。この時と比べると、ずいぶん顔が変形してしまいました



 ムギの腫瘍に気づいてから、約1ヶ月と3週間が経った
腫瘍はどんどん大きくなり、出血もあるが、まだ飲み込むことはできているようだ。
しかし、その飲み込み具合もどんどん減ってきているような気がする。。。
強制給餌をしているが、ほとんど飲み込んでくれず、口からそのまま出してしまうのだ。
体重は480gまで減ってしまった
健康な時のムギの体重は、800~900gだったので、約半分の体重まで
落ちてしまった。。。

 病院の先生に、「先生が今まで知っているプレーリーの中で、
どれくらいの最低体重のコがいましたか?」と、伺ったところ、350gのプレーリーがいたそうだ。
それを聞いてどうなるわけでもないのだが、ムギの今の状態はどうなのか?
どれくらいの体重になっても生きているものなのか、知りたくてした質問だった。。。

 先生の判断では、今はまだ、すぐにムギがどうこうなる状態ではない、ということだった。
本当に危険な状態だと、誰が見ても、明らかに弱っている、とわかるということでした。
それを聞いて、少しホッとしたが、ムギの苦痛を考えると胸が痛い。。。


 これからムギの写真を載せますが、かなり厳しい写真ですので、
覚悟して見て下さい。もし、それがお嫌でしたら、ここから先はご遠慮下さい。m(__)m
  


  
      2010 8-31 diary
  ムギは、わたしが水槽の中に手を入れようとすると、こうして逃げるようにおしりを向ける








 
    2010 8-31 diary3
          ムギちゃん、どうしたの?








  2010 8-31 diary4
                  大丈夫?









        2010 8-31 diary2
          あたち、がんばってます
 今日、ムギの点滴をしてもらいに病院に行ったついでに、先生にいろいろ相談してきた。
昨晩のムギはめずらしく起きてきて、水槽に手をかけてこちらを見ていたので、
思わず「ムギィ~、どうしたの~?」と、声をかけ、水槽の外に出してあげた。
そしたら、一目散にセンセイのケージに向かい、元気な時にしていたように、
センセイのペレットを食べたそうにしたので、センセイのエサ入れを拝借して、
ムギの前に差し出してみた。
そしたらなんと、ペレットを食べようとしていたムギ
けれど、口が痛むのか、噛む力がないのか、すぐにポロッとペレットを落としてしまい、
それを何度も繰り返していた

 「食べたい」という気持ちはあるみたいだ
その姿を見ていてとてもつらかったが、やはりムギは「食べたい」「食べる」という
意思があることに、改めて実感させられ、強制給餌もやはり必要なんだ、と
強く思いました。
 動物はどんなにつらくても苦しくても「食べる」という「生きようとする」ことを
やめず、まっすぐなんだとも実感しました。

 先生曰く、ムギの場合、口の中に腫瘍が突き出していないので、それは「まし」な方とのこと。
「飲み込めなくなる」というのも、まだ先のようでした。
しかし、やはりムギの「扁平上皮癌」というものは、とても残酷な癌で、
要は、最期は「餓死」ということになる・・・とも。。。

 そして、最終手段として、首?か背中?から管を通し、直接胃に食べ物を流し込む手術も
あるとのことでした。
その場合、管は挿しっぱなしの状態になるようです。。。
犬や猫の場合は、ほとんどその管を引っかくようなことはしないので可能というか
安心ですが、プレーリーの場合は、手先が器用なので、ガリガリやってしまうのでは
ないか、という心配があるようです。

 とりあえず、今は、まだムギが飲み込むことができる状態なので、
強制給餌と薬を飲ませながら、やっていこうと思います。
がんばろうね、ムギ



    2010 8-10 diary
         エサ箱からセンセイのペレットを掴んでは食べようとするのだが、
      うまく食べられないようで、すぐに手からポロッとペレットを落としてしまうムギ







      2010 8-10 diary2
         ペレットを細かく砕いたりして、ムギの前に差し出してはみるものの、
                 やはりうまく食べれない様子のムギ。
              でも、ペレットを掴んで食べようとはしていた








           2010 8-10 diary3
                 あたち、がんばるわ
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