ゆかいな動物たち

わんこ1匹、インコ3羽+スズメ1羽、プレ2匹とカメ1匹の 日々の記録

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 グリの手術がいよいよ明日にせまった もぐら病院
少しでも体力をつけさせるために、少しでも多くごはんを食べてもらおうと思い、
比較的食べてくれるラウディのペレットとズプリームのペレットをグリにあげていた。
と、そこへ、内股怪人ミルがやって来たすてぃっち2
他のコたちがなにかしているのに気づくと、すぐ様子を見に来るミルさん。

       

      グリしゃん、なにしてるでしゅか?      






 グリが食べるのをやめ、廊下の方に行こうとするのをついて行くミル。
その後ろにソラも・・・オカメインコ

          

       グリしゃん、どこ行くでしゅか?

                                                                                                                    

 



 ソラは廊下の向こうの部屋に行きたいのだが、ミルに追いかけられ、居間に戻ろうとしていた。
グリのところへ行くか、ソラの方に行くか、選択をせまられたミル。

          

      う~、どっちも気になるでしゅ~アセっ

 





 結局、ソラを追いかけたのでありました。    ちゃんちゃん

      

       ソラちゃん、待ってくだしゃ~いミト

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 今日は、センセイとミルのオウム病検査のため、病院に行ってきたじぇれみあすてぃっち2病院
昨年のセンセイとミルのオウム病治療から約1年。念のため、2羽を再検査させることに。

 今回の2羽は、対照的だった。
センセイは先生に捕まえられ、観念したのかじっとしていたが、ミルは最初から最後まで大暴れ。
足の爪から採血、そのう検査などしたのだが、ミルは観念することなく、もうずーっと大暴れアセっ
ミルのジタバタ羽ばたきで、先生の髪がなびくなびくかお
確かにミルはうちでも、爪切りなどで捕まえる時、かなり大暴れをする。よくニギニギされても
全然平気なコとかもいるみたいなのだが、ミルは捕まえられるのが大嫌いなのだ。
先生もあきれ顔というか、「少し捕まえる訓練をさせた方がいいと思いますよ。見た目通り、
箱入り娘さんのようですし・・・。病気になった時のことも考えてね。」と。
先生曰く、「病は気から」とも言うように、ちょっと嫌なことされても動じないぐらいの
強い精神面を持っていた方が良い、と。
ちょっと嫌な&痛いことされたり、病気でつらかったりした時に、すぐ食欲を落としたり、
具合が悪くなったり、回復が遅かったりと、なってしまうからだそうだ。

「なるほど~。」言われてみれば確かにそうかもしれない。
定期的にミルを捕まえる訓練をすることにしよう。

 そして、家に戻ってからも対照的な2羽。
センセイはかなりお疲れで、深爪された足も痛いのか、足をあげてじっとしていたが、
ミルはケロッとしていて、元気にいつものように遊んでいた。

 う~ん、全体的に見ると、どちらが精神的に強いとか弱いとかは言えないよな~汗

    

      

 

 

 カメラを向けているのに、こうやってくちばしを体にうずめるセンセイ。                             普段では考えられない行動だ。

   
  

 

 

 

  一方のミルは・・・

         

        なんかあったでしゅか?

 

 あれからいろいろ考えた結果、友達のプレ飼いさんが行っている病院で
もう1度ムギとグリを診てもらうことにした。
2軒の病院がムギとグリに対して、違う判断をしているので、こちらとしても不安が拭えない。
そしてさっそく今日、その病院に行ってきた病院

 そこの先生は、ムギとグリを麻酔なしで血液検査、レントゲン検査をして下さるということ
だったので、すぐにお願いした。
検査結果を待つこと40分。

 ムギの検査結果は、「問題なし」ということだった
要は、ただ単に「太った」ということですよねかお
でもとりあえずこれで一安心かお

 そしてグリの検査結果は・・・お腹にしこりのようなものがある、と。
悪性か良性かは外科的手術をしないとわからないということだった。
先生の見解では、おそらく腫瘍ではないか、ということだったショック

 グリの経過措置として、抗生物質を飲ませて様子を見るか、手術をするか、
の2点があげられた。
前者は、抗生物質でよくなる可能性もあるが、良くならなかった場合、手遅れになる
可能性がある。
後者は、手術をしてそのしこりを全部摘出できれば良くなるが、そのしこりがどのように
あるのかによって、全部取り切れない場合もあるし、ただお腹を開いてみて、手の施しようが
なければそのままお腹を閉じて終了という場合もある、と。
もちろん手術の危険性もある・・・。

 先生のお話を伺いながら、私は後者を選択した。
この先生にお任せしよう!と思えたからだ。
そして、来週の水曜日にグリの手術日が決まった!

 私にはその日までにもっとグリの体力をつけさせてあげることぐらいしかできないが、
できるだけのことをしてあげようと思う。
あとは本当に祈るだけだ。 

 いや~、今回3軒の病院にムギとグリを診て頂いたのだが、やはり先生によって
診断&処置の仕方が全然違ってくるということがわかった。
どの先生が良い悪いというのはないが、やはり得意不得意があるのだろう。
病院選びは難しいですねかお

 
 話は変わって、今日カラスのヒナを保護したからす
アルバイトに行く途中で見つけたのだが、親ガラスもそばにいたのだが、
どうやら飛べない様子でじっとうずくまっていた。捕獲しようと試みたのだが、
逃げ回って捕まらず、アルバイトに遅れそうになったので、その時は捕獲を諦めて、
心引かれる思いでその場を立ち去った。
 そして、アルバイトが終わって帰り道、「カラスちゃん、どうなったかな~」と
探してみると、なんと!まだいた!!
これは飛べないんだと思い、保護することを決意。
家からダンボールを持ってきて、いざ捕獲しようと思い、カラスちゃんに近づくと、
危険を察したのか、そのカラスちゃんも逃げる逃げるアセっ
親ガラスも得体の知れない人間からヒナを守ろうと、私の至近距離まで来て
猛抗議&猛威嚇。あの時はじめて「カラスを怖い」と思いましたかお
十数分の格闘の末、なんとかカラスちゃんを捕獲、我が家へ連れて帰ってきた。

 だめもとでムギとグリを連れて行く病院に電話して、カラスを診て下さるか聞いたところ、
なんと!診て下さるということだったので、ムギとグリと一緒にカラスちゃんも
病院に連れて行ったのでありました。
先生にお話を聞いたところ、その病院は区?の鳥類保護指定病院?のようで、
そのカラスちゃんを預かり、野生に返せるようにして下さる、ということだった。
で、もし、野性に返せないと判断された場合には、私に連絡を下さり、私が引き取る
こととなった。
とりあえず一安心。無事野生に戻れることを祈るだけだ。

 まさか病院が預かってくれるとは思っておらず、そんなことになるんだったら
もう少し写真を撮っておけば良かったと後悔かお
2枚だけ撮った写真をUPしますね♪

     

 

 

            

 以前にも書いたのだが、今年に入ってから、ムギグリの2匹に
それぞれ異変が起きている もぐらもぐら

 ムギは体重が急激に増えはじめ、グリは体重が減りはじめたのだ。
前回の病院の先生は、2匹とも「問題ない」という診断だったが、その病院は、
いつもお世話になっているかかりつけの病院ではなかったので、少し不安になり、
いつものかかりつけの病院にもう1度診てもらうことにした。

 で、今回の病院の先生の診断は・・・

 ムギの診断は「筋肉も脂肪も少ないし、痩せている。お腹が張っている。」ということだった。
ただ腫瘍のようなブツブツ?感はないので、このお腹の張りが水が溜まっているものなのか、
盲腸が関係しているのか、などなど検査しないとわからない。ということだった。
検査をするにしても、麻酔をかけなければならなくなるので、そのリスクを考えると、
お腹の張りもまだ許容範囲内だし、もう少し様子を見ましょう。ということになった。
「痩せているので、もう少し太らせても良い」とも言われた。

 グリの診断は「筋肉も力もあるし、確かに痩せてはいるが問題ないでしょう。」ということだった。

 この診断を受けてから、ムギの体重は安定しているが、お腹の張りがやはり
尋常ではないのではないかと不安な毎日が続いている。
グリは体重の減りが止まらず、ついには770gにまで下がってしまったくすん…

 とにかく「グリを太らせなければ!」と、ニンジンやキャベツ、とうもろこしなど与えているが、
食べるには食べるのだが、少し食べるとすぐ「もういいでしゅ。」と食べなくなってしまう。

 そんな日が続いていたが、ある時、グリがいつものようにセンセイのケージに入り、
センセイのラウディのペレットをポリポリ食べているのを見つけた。
そういえば、グリもムギも水槽から出ると、真っ先にセンセイのケージに侵入し、
ラウディのペレットを盗み食いしていたことを思い出し、「もしかしたらラウディのペレットは
食べてくれるかも?!」と、試しにグリ用にラウディのペレットを用意し、あげてみた。
そしたら食べる食べる・キラキラえっ

 急いで病院の先生に事情を話し、ラウディのペレットを与えてもいいのか
伺ってみた。先生曰く、ラウディのペレットなら与えても大丈夫ということで、
ただ、お腹を壊さないか様子を見てあげて下さい、ということだった。
 
 とりあえず、グリが食べてくれるものを少しでも多く与えて、体重が増えてくれることを
願うばかりだ。
あとはムギのお腹の張り・・・どうするべきかkao06



 なでられるのが大好きなグリミト

 最近、洗濯機が気になるセンセイは、よくキッチンに入り浸っている じぇれみあ
                            (5月25日の日記「鳥格が変わるセンセイ」参照)
そこで見つけた鍋つかみ。フガフガ言いながら、鍋つかみと格闘していたセンセイ。
センセイはビビリなので、鍋つかみの中に入ってみたいが、自分で入り口をこじ開けてまでは
入る勇気がなく、鍋つかみの入り口に頭を少し入れそうになっては、慌てて出てきていた。
そこで、私は鍋つかみの中に、綿棒の入れ物を入れて空間をあけてあげた。
 
      
     

      おや、とても魅力的な入り口ができたぞ!







 そしたらさらに興奮しだしたセンセイ。クエクエ言いながら、もっと中に入りたいんだけど、
怖くては入れない・・・と前進後退を繰り返していた かお

さらに、私がそばにいないと不安がるセンセイは、常に私がそばにいることをチェックしながら遊ぶ。

      

         ぽんちゃん、そこにいてねじぇれみあ

  

         フガフガ、クエクエじぇれみあ

 いつも思っていたことがある。
         ミルはエビのようだと・・・甘エビ

 転がった時のお腹の毛の毛羽立ち加減といい、しっぽの形・長さといい・・・まるでエビのようだと。
そう見えてしまうのは私だけだろうか・・・。

 ミルのために買った「インコちゃん」セキセイインコ ブルー
はじめは警戒していたミルもすぐに慣れ、とても気に入ってくれたようで
ずーっとかじったり、つかんだりして遊んでくれたのはうれしいのだが、だんだんとハッスルしてきて
ブンブン振り回して(起き上がりこぼしの作りになっているのでそんなに軽くはないのだがアップロードファイル
棚の上から床に落とす落とす・・・ため息
おかげでプラスチックの「インコちゃん」のしっぽは割れてしまったかおまる
                    
              







 そこで、大きさ的にちゅんたにちょうど良いのではないかと、ちゅんたに見せてみたすずめ
はじめは警戒していたちゅんただが、私が手で「インコちゃん」を撫でたりしていると、
その私の手に攻撃しようと、「インコちゃん」に近づき、その勢いで「インコちゃん」を
つついたりしていた。
    完全に慣れるまではもう少しかかりそうだかお

    

          な、何者でしゅか?!

  

      ちょっとつついてみるでしゅ

    

    やっぱりまだちょっとこわいでしゅ

 今日は、グリ&ムギの水槽の掃除をした もぐら・キラキラ
掃除をしている間、おとなしくしていてもらうために、おやつにニンジンを与えたにんじん
でないと、どこに行ってしまうかわからないし、コードや家具を齧ってしまうのだ。
グリはそんなに「悪いこと」はせず、私の周りをウロウロするだけで、遠くに行っても
呼べばすぐ戻ってきてくれるのだが、ムギは、冷蔵庫の裏やテレビの裏に入って
しまうと、なかなか出てこないアセっ

       

           甘くておいしいなぁ~ちな♪   





   ムギは、にんじんよりも甘えモードだったみたいで、私の足の上に「ぴょんっ」と乗ってきて          なでなでを催促。

      

        ぽんちゃん、なでてくだしゃいミト

 

  

       ケージに戻ってからの2匹は・・・

   グリはお腹いっぱいになって満足したのか、今度はねむねむモード。

      

         ね、ねむくなってきたぞ・・・Z

    ムギも「ちょこん」と座り込み、まったりモード。今にも眠りそうかお

         

           も、もうだめでしゅ・・・Z

 本日、ソラが退院しましたオカメインコ
注射と強制給餌なしでも、自分でごはんを食べるようになり、体重も88gと安定してきた
とのことで、退院ということになりましたかお絵文字名を入力してください
まだ、 油断はできず、安静とのことですが、我が家に戻ってきたソラは、
入院前と比べても全然違い、覇気もあり、下痢も治っていて、とても元気そうなので
安心しました。
ケージから出たがるので、そこがつらいですが、そこは我慢してもらって、
このまま順調に回復してくれるといいですかお


  「みなさま、心配して下さってありがとうございました。」  by ソラ

       

 

 

 

 

   

            ソラちゃん、お帰り~じぇれみあ      

 最近、センセイのミルへの攻撃がひどいかおまる
しかし、それは私がミルを手や肩に乗せている時が多いようだ。
例えば、キッチンからリビングの窓辺へと私がミルを連れて行く時など、センセイはミルの姿を
確認するなり、ミルめがけて飛びかかってくるのだ。
そしていつも「ギャッ!」という声とともに、バランス感覚のないミルは床へと落ちるのだアセっ
なので、なるべくセンセイの前では、ミルを手や肩に乗せず、乗せなければ行けない時は、
センセイには見えないようにミルを隠して歩いたりしている汗

 それが原因かは定かではないが、最近のミルは、センセイの姿を見ても、センセイの方に
行かなくなってしまったsn                                                    ミルもミルなりに傷ついているのだろうか?                                             「センセイなんていいわよっ」ってな感じでいじけているのだろうか?
以前までは、とても友好的にセンセイの方に行きたがったが、最近はセンセイの姿を見つけても
知らん顔。たまに気になるようで、チラチラ見ているがそれだけ。。。
唯一、インコたちだけには友好的だったのに、ソラやセンセイにまで攻撃的になったら
どうしようかと心配している飼い主でありますため息

 現に、最近はちゅんたに攻撃するようになったのだかおまる
ちゅんたのケージは、ムギ&グリの水槽の上に置いているのだが、そのムギ&グリの水槽の上は
窓辺での遊びに飽きたミルが、第2の遊び場へと向かう通り道なのだが、
ミルがそこへ舞い降りると、ちゅんたのケージの外から、ちゅんたに向かって飛びかかり、
つつこうとするのだ。
以前はこんなことしなかったのに・・・くすん…

 「みんな仲良く」なんて贅沢なことは言わないので、せめてなにもなく、平和にやって欲しいかお



 飼い主の悩みなんてさて置き、当のミルはストレス発散しているのか、激しく遊んでいた。
  いつもこういうミルを見ると、女の子なのか不安になってしまうかお

 ミルはたまにヘンな行動をする。
シロハラ属のコたちはみんなするのだろうか?
なにかおもちゃで遊んでいて、そのおもちゃをくちばしにくわえて、「カッカッカッカッ」と
ものすごい速さで首を上下に振るのだ。
たぶんノリにのってきて、気分が高揚している時にやるのだと思うが、
どんな気分なのか、1度ミルに聞いてみたいものだ かお
いつも「この動画」を撮ろうとするのだが、カメラに気づくとやめてしまうし、
カメラを用意しているうちに「この行動」が終わってしまうのでなかなか撮れずにいた。
今回も途中から撮り始めたので、短いので集中して見てやって下さいかお

 

 たまにセンセイも私が歯磨きなどしていると、一緒になって「シャカシャカシャカシャカ」と             首を上下に振るが、この行動と似ているような、ちょっと違うような気もするし・・・。                   みなさんのコガネちゃんも「シャカシャカシャカ」やりますか?


  

 ソラは6月4日に結局入院ということになった病院
簡単に説明をしてしまうと、ソラは6月1日の月曜日に体調を崩したのだが、その日はいつも
お世話になっている病院が休診日だったので、違う病院に行ったのだが、
2、3日しても具合が悪そうにしていたので、心配になり、いつもの病院に6月4日に連れて
行ったところ、「入院」ということになったのだ。

 ソラは鉛中毒の後遺症なのか、肝臓があまり強くないコで、今まで幾度となく
体調を崩して(肝機能を悪くして)は入退院を繰り返した経験がある。
先生も「飼い主さんは毎度のことで慣れてしまうかもしれませんが、逆にこちらとしては
心配なんです。毎回同じような症状で体調を崩すというは、内側からなにかしら悪くなっている
可能性もあるので、調べる必要があるかもしれませんね。」と。

 いや、ほんと図星でドキッとした。
ソラは今までにもちょっとしたこと(ソラにとってはちょっとしたことではないのだが)
例えば、ソラがダイエット中で、ごはんを1日3回に分けてあげていたのだが、
私が仕事で遅くなってしまい、いつもより数時間絶食状態が長くなってしまった時も、
肝臓を悪くして、食欲をなくし、緑便の下痢になってしまい、長期入院したことがあった。
そういうこともあって、私はいつものことで、入院前はソラも体重を89gにキープしていたので
キープしているし、しばらくすればごはんを食べてくれるようになるんではないかと過信していた。
しかし、やはり今までの経験上、「動物の様子をみる」というのは命取りになる場合もあるし、
今までも後悔しっぱなしだったので、やはり早めに病院で診て頂こうと思い、
今回いつもの病院に連れて行ったら、こういうことになったのだ。
ほんと今回病院に連れて行って良かった思った。

 とりあえず、入院して様子を見て、体調が回復しなければ、もう1度レントゲンと血液検査を
するということになった。

 入院して次の日の5日、ソラの様子を伺ったところ、やはり食欲がないようで、
強制給餌をして体重を保っているということだった。
明日、レントゲンと血液検査をしてみるというお話だった。

 そして今日、病院にお電話したところ、ソラは食欲が出てきたそうで、強制給餌なしに
体重87gをキープしているということだった。
せっかく食欲が出てきたところに、検査を入れてしまうと、それでストレスになってしまい、
また食欲がなくなってしまう可能性もあるので、ひとまず検査は見送られたようだ。
このまま状態が安定すれば退院ということになるようだ。

 明日、ソラの面会に行ってきますオカメインコ
 今日、家に帰ってからいつものように放鳥していたら、ソラの様子がおかしいのに気づいた。
首を伸ばした状態で膨らみ、目もうつろ。首を上下に振って気持ち悪そうにもしていた。
ケージの中を見ると、ごはんもあまり食べていないし、緑便の下痢をしていたアップロードファイル

 急いで病院に電話して、診察終了時間ギリギリだったのだが、診て下さるとのことだったので
そのまますぐに病院へ向かった病院

 レントゲンの結果、長引いた発情によって、ホルモンバランスを崩し、食欲が落ちて
空腹状態が続いたため、胃にガスが溜まり、胃炎を起こしていた。
そのうえ、骨にカルシウムが蓄積してしまい、骨粗しょう症のような状態になっているとのこと。

 レントゲンに映る健康なインコの骨は、ストローを半分に切った断面のように映る(レントゲンには
骨の外側だけ白く映り、インコの骨は空洞なので中は透明に映る)のだが、ソラのレントゲン写真の
翼と足の骨は真っ白に映っていたショック
カルシウムが蓄積されていると、骨が丈夫になったように感じるが、その逆で
スポンジのようにスカスカの折れやすい状態になっているそうだ。

 とりあえず、吐き気を止める薬、胃の薬、ビタミン剤・・・あともう1つ(忘れてしまったアセっ)の
4種類のお薬を点滴してもらい、様子を見ることに。


 ソラはここ何年も発情らしい行動や、「あ、発情している?」とわかるような仕草も見せなかった
のだが、(もしくは私が気がつかなかっただけかもしれないが)今回の発情は、
私にも顕著にわかる仕草をしていたので、(珍しいな~)、とは思っていた。
しかし、そんなに深く考えず、そのままにしていたのがいけなかったのかもしれない。
もっとはやくきちんと対処してあげていれば、こんなことにはならなかっただろうため息

 仲良くさせて頂いているおうちのオカメちゃんの女の子で、発情しやすく、卵を産んでしまい、
そのためいろいろな工夫をされて発情を止める努力をなさっている方の話を聞いていたにも            関わらず、 まさかそんな「インコの発情」がこんな大事な病気をもたらすなんて思いもせず、           甘く考えていた自分と無知な自分に腹が立った怒

 ほんとごめんね、ソラ。


      6/1
     このような首をちょっと伸ばした状態でじっとしていたソラ








    
                  目もうつろなソラ
     
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