ゆかいな動物たち

わんこ1匹、インコ3羽+スズメ1羽、プレ2匹とカメ1匹の 日々の記録

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 本日、12月29日の午後、プレーリードッグのグリが空へと旅立ちました。
享年7歳10ヶ月でした。

 今朝と夕方に流動食をあげた時点まではがんばってくれていたのですが、
夜にごはんをあげようと思い、グリを抱き上げようとしたら、グリの体は少し冷たく、
硬くなっていました。。。

 なんだかグリの最期があっけなさ過ぎて、今でも信じられないし、ほんと「ぽかん」と
心に穴が開いたよう。。。
まだまだもっともっと面倒を見たかった。
まだなにもしてあげられていないのに、これからまだまだこの状態が続くと覚悟していたというか、
そのつもりでいたので、グリがこんなにはやく逝ってしまうなんて思いもしなかったことで
ほんと放心状態。。。

 ずっとグリをなでながら、グリを見ていても、今にも動きそうで、グリの心臓が動きそうで、
ただ寝ているだけのような気がしてならない。。。

 グリが肺ガンだとわかったのが11月28日。今日でちょうど約1ヶ月。
あまりにも早すぎるグリの死。。。



 グリ。。。
今までたくさんの楽しい、幸せな、かけがえのない時間をありがとう。
小さい体で手術にも耐え、ここまでがんばってくれてありがとう。
もう苦しまず、ゆっくり安らかに眠れるね。
グリと過ごせたこと、グリが我が家の家族になってくれたことは
きっと一生忘れないよ。
ほんとにほんとにありがとう。




    グリに最後に会わせてあげようと、寝ているムギを起こし、ムギをグリのそばに
    連れて来たのだが、ムギはやはり「グリの死」がわからないのか、知らん顔くすん…
    でも、最後にムギとグリの2ショットをカメラにおさめたく、ムギをおやつでつってしまった。。。

      











             

                  ほんと寝ているようで、今にも動き出しそうなぐらい。。。

 

 

 

        

             

                     グリ、よくがんばったね。ほんとに今までありがとう。

 

 

 

 

 

           
        

   

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 グリは、日に日に体重が落ちている。。。もぐら
1日2~3回の流動食と栄養補給をしているのだが、それでも足りないのか
体重を維持できないでいる。

 11月28日に肺ガンと診断され、食欲がなくなってからの今日までの
1ヶ月足らずの間に体重が180gも減ってしまったくすん…

 約1ヶ月の間、ずーっと下痢が続いているため、肛門が切れてしまい、血便もしている。
病院の先生曰く、「苦しいので空気を余計に飲んでしまい、お腹にガスが溜まり、下痢を起こしている」
そうで、お腹のお薬は飲ませているのですが、どうしようもないとのこと。

 先生は「まだ酸素室はいいのではないか」、ということだったのですが、
やはりグリが苦しいのは変わらないし、ムギと離してしまうことはかわいそうに思えたのですが、
やはりグリが苦しいのを少しでも和らげてあげたいと、酸素室の導入を決意した。


 そして!
本日、その酸素室が届いた・キラキラ
さっそくグリを酸素室の中に入れたのだが、きもち呼吸が荒かったのが和らいだような
気がする・・・。
これで少しでもグリが楽になるといいなかお

 バタバタしていてあまり気にしていなかったが、そういえばもうクリスマスクリスマスツリー
グリへのクリスマスプレゼントだプレゼント




          

 

 

 

 

          

                げんきになって、またムギと一緒に生活しようねミト


     

 ソラがちゃっぴーのおやつ「ガム」を盗み食いしていた食事オカメインコ
それをうらめしそうに見るちゃっぴーチワワ
それを不思議そうに見つめるちゅんたすずめ

 ソラは11月頃から換羽のせいか、体重が減ってきたのでダイエットを一時中断し、
ごはんはペレットからシードに換えて与えていた。
やっと体重も安定してきたので、明日からペレットにまた戻して、食事制限を再開しないとな~。
最後の晩餐 びっくりはてな かお


    

 

 

 

 

 

    

          ソラちゃん、おいしいでちゅか~?すずめ

 最近だいぶ日記を書くペースが落ちている。。。かお
もう12月も後半に入りましたね~。


 先日の夜中の出来事。
居間でうとうとしていると、突然ちゅんたの悲痛な叫びが聞こえてきて目が覚めたアップロードファイル
ちゅんたのケージの中をのぞくと、ヒーターの穴にちゅんたの足が引っかかってしまい、
パニックになって暴れていたアセっ
急いでちゅんたを助け出したのだが、ちゅんたは足の痛さと恐怖で、パニック状態。。。
しばらく手の中で落ち着かせ、ケージに戻した。

 翌日、病院へ連れて行き、レントゲンを撮ってもらったのだが、
ちゅんたの足が細すぎてヒビが入っているのか、入っていないのかわからない、ということだった。
ただ、レントゲンに白く映っているので炎症は起こしているだろう、ということで
お薬を頂いて帰ってきた。

 2、3日経った現在、ちゅんたは食欲もあり、元気にしているが、
まだ足が痛むのか、時々痛めた足をかばって上げたりしている。。。
また来週、ちゅんたの経過を見せに病院に行く予定。

 いやはや、まさかヒーターの穴に足を引っかけてしまうなんて想像もしていなかったが、
確かにちゅんたの足は細いし、よくよく考えてみたら、避けられた事故だと思う。。。
またまた反省した飼い主でありました。



           

             ヒーターをケージの外側に取り付け、ビニールで覆うようにした。

 

 

 

 

 

                

                 あの時はびっくりしたでちゅすずめ

 

 

 

     *おまけ*      

           (なんの変哲もないつまらない動画ですがかお

 みなさま、グリのことではたくさんの温かい言葉や励ましの言葉をありがとうございます。
ここのところ忙しく、更新ができずにいたのですが、やっと更新できますかお


 グリは[肺ガン」と診断された次の日までは、どうにかアメリペットは食べてくれていたのですが、
その次の日からはまったく固形物をうけつけなくなり、薬を混ぜたジュースとはちみつを飲ませていました。
でもそれもものすごく嫌がるので、毎日つらく、これも「グリのためなんだ」と
自分に言い聞かせながら与えていました。

 昨日、グリがたまたまムギが起きた時に、顔を上げて、ボーっとしているところを
見つけ、体全体で呼吸をしていたので、苦しいのかと思い、ペット用の酸素室レンタルがあることを
思い出し、酸素室をレンタルした方がよいのかという相談も兼ね、
グリを病院に連れて行った病院

 先生の診断曰く、今はそこまで苦しそうにはしていないし、酸素室に隔離するとなると、
ムギと離すことになるので、酸素室を使うのは、もう少し先でよいのではないか、ということでした。
ただ、脱水症状を起こしていて、やはり固形のものを食べないと栄養にはならないようで、
こまめに水分補給する必要がある、とのことでした。
その日は点滴をして頂き、お腹の薬を頂いて帰ってきました。

 小動物専門の用品を扱っているSBSさんで、療養食を購入し、昨日からグリに
与えるようにしました。
これもまたとても嫌がるので、無理矢理飲ませることが、かえってグリのストレスになり、
弱らせる原因になるのではないかという不安もありますが、食べないとどんどん弱る一方ですし、
ペレットを食べさせた方がよいんだ、と自分に言い聞かせながら、半信半疑で
与えている状況です。

         

                       ぼくがんばるよ もぐら

 


 

    グリはトイレに起きる以外はずっと寝ているのですが、一方のムギはものすごく元気かお
   グリが「肺ガン」で弱っていることなんてお構いなしに、グリを踏みつけながら
   回し車に乗ったり、毛布を頭突きしたりと、よく動く動く。
   ほんとムギだけでも元気で動いている様子を見ると、それがとてもうれしいというかホッとする。

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