ゆかいな動物たち

わんこ1匹、インコ3羽+スズメ1羽、プレ2匹とカメ1匹の 日々の記録

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 プレーリーのムギネタが続いているので、ここでちょっと一息。
ソラとミルの動画を

 いつものようにソラを追いかけていたミルだが、ふと追いかけるのをやめ、
Uターンしたかと思ったら、なにか見つけたかのように、羽をバタつかせ、
駆け出していった内股怪人さん。。。
その先にはなにもなかったと思うんだけど・・・。
ミルにはなにか見えたのかな



 話は変わるんですが、只今発情中のソラさん
また、たまごを1つ産んだ
前回たまごを産んだのが5月27日。
まだ2ヶ月しか経っていないのに発情がきて、たまごを産んでしまうなんて・・・。
クーラーとかで、体内バランスが崩れてるのでしょうか。。。

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 ムギがペレットを突然食べなくなり、その後、顔が歪んでいることに気づき、病院に連れて
行ったところ、ひどい歯槽膿漏と診断され、抜けそうになっていた歯を2本抜いてもらったムギ。

 1度は「腫瘍ができているかもしれない」という先生の診断だったが、麻酔をして、口の中を
見たところ、腫瘍らしきものが見当たらず、「歯槽膿漏」という判断になったのだ。
「抗生物質を飲ませて様子を見てみましょう」ということになったが、病院に行った次の日から
一切自分から食べ物を口にしなくなってしまったムギ。
健康なコであれば、数日絶食状態が続いても大丈夫みたいなのだが、ムギの場合はとても
危険だということで、2~3日に1度、病院で点滴をしてもらっていた。

 約2週間が経ったが、ムギの口の腫れはいっこうに引かず、あいかわらず自分からは
一切食べようとしない日が続いていた。
どんどん痩せていくムギ。。。

 昨日、点滴を打ってもらいに病院に行った時に、先生に「腫れもいっこうに引かないし、
ただの歯槽膿漏だったら、もうとっくに治っててもおかしくないですよね?
これはどういうことでしょうか?」と伺ったところ、
先生の診断は、やはり「ガン」ではないかということだった。
正確な診断をするには、麻酔をして、細胞を切り取らないとわからないのだが、
ただ、「ガン」だとわかったところで、治療法はない、ということだった。。。

 1番初めに先生が「腫瘍かもしれない」という診断を出された時に、プレーリーに多い
「扁平上皮癌」という診断で、それはガン細胞を切り取っても切り取っても、
どんどん大きくなり続け、それによって、ごはんが食べれなくなり、しまいには
飲み込むこともできなくなり、痩せていき、死に至る、というとても恐ろしいガンだと
いうことは聞いていた。
おそらく、それなんだろう。。。

 2~3日に1度の点滴だけでは限界があり、口から物を食べなければ、どんどん痩せていき、
弱っていくということだった。

 ムギは押さえつけられるのを嫌い、強制給餌もものすごい嫌がる。
ただでさえ体力がないのに、無理矢理押さえつけて強制給餌をすることにものすごい抵抗が
あるのだが、食べなければどんどん弱っていくし・・・。
ムギにとって、なにがよいのかわからない。。。
ほんとに動物としゃべれたらどんなによいだろう。。。


  顔が腫れて痛々しいムギ。。。
    2010 7-25 diary






   2010 7-25 diary2
 前回の日記では、ムギが硬いペレットなどを食べにくそうにしているのは
高齢のせい?みたいなことを書きましたが、あのあと、ムギの顔が歪んでいることに気づき、
「寝グセかな~」なんて思いながら、ムギの口周りを触ってみると、右側の口角の辺りが
腫れているようで、しこりもあることがわかった
おそらく、ムギが硬いもの、いや、硬いものに限らず、食べにくそうにしていたのは
この口が腫れているせいだったんだと、初めて気づいた
なんでもっとはやく気づいてあげなかったんだろう~


 写真だとわかりにくいかもしれませんが・・・。
 ムギの右側の口周りが腫れている。
   2010 7-11 diary
      





 すぐに病院に連れて行った。
先生が嫌がるムギの口をこじ開け、中を調べていたら・・・。
ムギの折れた歯が出てきた。。。

 一気に血の気が引いた。
「これはもしかしてオダントーマ? どうしよう、どうしよう~
と、一瞬にしてパニックになった。
 オダントーマというのは、プレーリーに多い病気で、歯の恐ろしい病気なのだ。

 わたし「せ、先生、もしかしてオダントーマですか?」
 先生 「う~ん、違いますね。しかし、オダントーマより恐ろしい病気かもしれません。
     詳しくはレントゲンを撮ってみないとわからないですが。。。」


 ガ、ガ、ガ~ン
 涙が溢れてきた。
グリを亡くしたばかりだというのに、こんなにはやくムギまでも。。。
ムギのレントゲンを撮っている間、待合室での時間がとても長く感じた。

 ムギのレントゲンの診断結果は、口の中に腫れ物ができて、おそらくそれが
歯を押しやって、抜けさせているようだ、と。レントゲンでは、2本の歯が
抜けそうになっていた。。。
 先生の診断では、プレーリーに多い、「扁平上皮癌」ではないかということだった。
この場合、切除しても切除しても、どんどんどんどん大きくなっていき、
そのうち食べれなくなり、飲めなくなり、痩せてきて、死に至るという病気らしい。

 で、その正確な判断は、その「腫れ物」を切り取って、病理検査に出してからの
判断になるとのこと。
全身麻酔をして、ムギの口の中の「腫れ物」を切除することに。。。

 そして、その後の先生の説明によると、麻酔をして、口の中を見たところ、
もしかしら、ただ歯肉炎になっているだけかもしれないとのこと。
腫瘍らしきものが見当たらず、歯槽膿漏がひどいとのことだった。
とりあえず、抗生物質を飲ませて様子を見ましょう、ということだった。
先生曰く、抜けかけていた歯を抜いたので、もしかしたらこれで食べれるように
なるのではないか、ということでした。

 なんだか気が抜けたというか、「ほんとに大丈夫なの?」「ガンじゃないの?」
という不安は拭いきれないが、来週の診断まで様子を見るしかない。
どうか腫瘍じゃありませんように!




      病院で疲れた様子のムギ。 
       お疲れ様、ムギ
  2010 7-11 diary2



 と、これが昨日までのこと。
今日の夜、ムギのエサ入れを見たら、あいかわらずペレットとおやつの「プレポップ」は
残っていたものの、インコ用のラウディとズプリームのペレットは完食していた
もしかしてほんとにただの歯槽膿漏で食べれなかっただけ?
少しホッとした飼い主でありました。
 
 ムギは8歳3ヶ月
ここにきて急にペレットをまったく食べなくなってしまった。
そして、以前までは完食していたおやつの「プレポップ」まで残すようになった。
そしてそして、今までだったら考えられないが、昨日はにんじんも残していた。

 自分の中で思っていたことが確信となった。
ムギはだんだんと硬いものが食べられなくなってきている・・・と。
食べる様子も以前と違うし、とても食べずらそうにしている。

 突然、「ガクッ」と来るとは聞いていたが、まさかムギにもこんな日が来るなんて。。。
ほんと見た目は(老けたと言えども)、いつまでもかわいいままなので、
「いつまでも元気」と、錯覚してしまうが、やはりムギも高齢になったんだな~、と
実感させられた。

 ただ、歯は使わなくなると、どんどん弱っていってしまうので、
やわらかい食べ物にするべきか悩んでしまう。。。
少しでも、時間はかかっても、ムギが食べてくれるなら、このままのエサにするか。。。
う~ん。
とりあえず、まったく食べなくなってしまったペレットの代わりに、インコたちの
ペレットをあげたら、それは食べてくれるようなので、
それで体重をチェックしながら様子を見てみることに。。。



 ムギの朝食を邪魔するものが1羽。。。
どうしてもムギにちょっかいを出したいみたい

     2010 7-8 diary
                  ムギちゃん、み~っけ











     2010 7-8 diary2
        ムギちゃんのしっぽが気になるでしゅ













 2010 7-8 diary3
 勘違いしないでくだしゃい。 仲良くしてるでしゅよ
                 ねえ~、ムギちゃん
 この時期、ついつい下を向いて歩いてしまうんですよね・・・。
なぜなら、この時期はスズメのヒナたちの巣立ちの季節
おととしのこの時期にちゅんたを拾ったんだよな~。

 先週の出来事。
いつものように出勤時に下を向いて歩いていると・・・。

いた!目の前にスズメのヒナが
まさか本当にまた見つけてしまうなんて思ってもみなかったのでびっくり。
とりあえず、離れた場所から様子を見ることに。
しばらくすると、親らしきスズメがそのヒナのもとにやって来て、餌付けをし出した。
「ふう~、よかった。これだったら保護しなくても大丈夫そうだ。」と胸をなでおろしていると、
すぐにその親スズメはどっかに行ってしまい、待てど暮らせど戻ってくる気配がない。。。
そうこうしていると、「ちゅんちゅん」鳴きながら動き回っていたヒナが、うずくまり、
動かなくなってしまった。。。

 これは「まずい。」「私も暑さで限界にきている。。。」「いよいよ捕獲作戦に出ねば。」と、
決断し、ヒナを捕まえようと近づくわたし。逃げるヒナ。
そんなこんなを続けていると・・・

「パタパタパタッ!」と、いきなり飛んで、木の枝に止まったスズメのヒナ
わたしは思わず、「飛べるじゃん!」と、声を出してしまった

 いや~、保護すると決意したものの、ちゅんたの時の苦労を考えると、
とてもじゃないけど大変すぎて、「どうしよう。。。」と、思っていたので、
木の枝まで飛んだヒナを見て、ホッとしました
まあ少し、ちゅんたに友達ができるとも、内心ちょっとうれしかったりもなんかして。。。
でも、「これでよかったんだ。」と思い、出勤したぽんたでありました。




       2010 7-4 diary3
  おともだち、連れて帰ってきてくれなかったでちゅか?










  我が家の主だと思い込んでいるちゃっぴー
  我が家の動物たちの行動をチェックして回る。。。


      2010 7-4 diary
          え?ぼくお呼びでない?







     2010 7-4 diary2
  ね、眠いけど、ぼ、ぼくが見回なきゃ。。。
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