ゆかいな動物たち

わんこ1匹、インコ3羽+スズメ1羽、プレ2匹とカメ1匹の 日々の記録

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 ムギの腫瘍に気づいてから、約1ヶ月と3週間が経った
腫瘍はどんどん大きくなり、出血もあるが、まだ飲み込むことはできているようだ。
しかし、その飲み込み具合もどんどん減ってきているような気がする。。。
強制給餌をしているが、ほとんど飲み込んでくれず、口からそのまま出してしまうのだ。
体重は480gまで減ってしまった
健康な時のムギの体重は、800~900gだったので、約半分の体重まで
落ちてしまった。。。

 病院の先生に、「先生が今まで知っているプレーリーの中で、
どれくらいの最低体重のコがいましたか?」と、伺ったところ、350gのプレーリーがいたそうだ。
それを聞いてどうなるわけでもないのだが、ムギの今の状態はどうなのか?
どれくらいの体重になっても生きているものなのか、知りたくてした質問だった。。。

 先生の判断では、今はまだ、すぐにムギがどうこうなる状態ではない、ということだった。
本当に危険な状態だと、誰が見ても、明らかに弱っている、とわかるということでした。
それを聞いて、少しホッとしたが、ムギの苦痛を考えると胸が痛い。。。


 これからムギの写真を載せますが、かなり厳しい写真ですので、
覚悟して見て下さい。もし、それがお嫌でしたら、ここから先はご遠慮下さい。m(__)m
  


  
      2010 8-31 diary
  ムギは、わたしが水槽の中に手を入れようとすると、こうして逃げるようにおしりを向ける








 
    2010 8-31 diary3
          ムギちゃん、どうしたの?








  2010 8-31 diary4
                  大丈夫?









        2010 8-31 diary2
          あたち、がんばってます
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 ミルが我が家に来た当初は、まだまだおこちゃまだったミルなので(まあ、今でも十分
おこちゃまなのだが。笑)「若さゆえの怖いもの知らず」というか、おそらくセンセイも
ミルが子供だったので、その勢いに押されていたのだと思うのだが、
センセイはミルの追撃から逃げる一方だった

 しかし、現在のセンセイは、ミルが視界に入ると、襲い飛びかかるようになってしまった。。
遠くでミルが遊んでいるだけでも、センセイの気分で、そこまでわざわざ飛んで行き、
襲うのである。
ミルもセンセイが怖いみたいで、とても警戒するようになった。。
あんだけ理由もなく襲われれば、怖くもなると思うのだが。。。

 でも、そこは内股怪人。めげない性格のミルさんは、やはりセンセイが気になるのか、
一緒に遊びたいというか、交わりたいのか、センセイの様子を伺いながら、
なにげなくセンセイに近づこうとする。(笑

 今日も、キッチンの方で遊んでいるミルが気に食わなかったセンセイは、
キッチンで遊んでいるミルめがけて、飛び襲いかかり、キッチンの台に着地。
しばらくキッチンの台の上で放心状態になっていたセンセイ。
そのセンセイが気になるミルは、どうにかこうにかセンセイに近づこうと、
センセイの周りをウロウロ。
「あたしは別になんとも思ってないでしゅよ~」みたいな雰囲気を出しつつ、
ちょっとずつちょっとずつセンセイとの距離を縮めたりしていた


2010 8-27 diary
                セ、センセイちゃんだわ








2010 8-27 diary2

                         ウロウロ











             2010 8-27 diary3
      センセイちゃん、近づいたら怒るかしら・・・。





 


           2010 8-27 diary4
    ちょっと近づいてみちゃったりなんかして・・・。










2010 8-27 diary5
ちょっと野菜ジュースでごまかしたりなんかして・・・。







2010 8-27 diary6
  


   このあと、センセイは危険を察知して、すぐに飛び立ったのでありました。。。ちゃんちゃん(笑
 ふと、ミルの遊び場となっているキッチンの方を見た
そこには、得意げにワインの口に止まっているミルがいた

       2010 8-23 diary
               えっへん




 なぜ、そこ?
なんでわざわざそんな止まりにくいところに?(笑



        2010 8-23 diary2
    
          本鳥さんは満足そうなのでいっか。(笑




  
   


     ミルのカキカキ動画
  ミルはこのくちばしの下のところをカキカキされるのが1番好きみたいで
  とても気持ち良さそうにする。
 我が家でげんきいっぱい、なにも考えず?マイペースに生活しているミル

うしろの方のソラのいや~な視線もなんのその。まったく気にしていない。(笑

一方のソラは、ミルが動くたびに威嚇・・・

距離的にまだあるし、そんな嫌がらなくても・・・と、思うのだが。。。

 今日、ムギの点滴をしてもらいに病院に行ったついでに、先生にいろいろ相談してきた。
昨晩のムギはめずらしく起きてきて、水槽に手をかけてこちらを見ていたので、
思わず「ムギィ~、どうしたの~?」と、声をかけ、水槽の外に出してあげた。
そしたら、一目散にセンセイのケージに向かい、元気な時にしていたように、
センセイのペレットを食べたそうにしたので、センセイのエサ入れを拝借して、
ムギの前に差し出してみた。
そしたらなんと、ペレットを食べようとしていたムギ
けれど、口が痛むのか、噛む力がないのか、すぐにポロッとペレットを落としてしまい、
それを何度も繰り返していた

 「食べたい」という気持ちはあるみたいだ
その姿を見ていてとてもつらかったが、やはりムギは「食べたい」「食べる」という
意思があることに、改めて実感させられ、強制給餌もやはり必要なんだ、と
強く思いました。
 動物はどんなにつらくても苦しくても「食べる」という「生きようとする」ことを
やめず、まっすぐなんだとも実感しました。

 先生曰く、ムギの場合、口の中に腫瘍が突き出していないので、それは「まし」な方とのこと。
「飲み込めなくなる」というのも、まだ先のようでした。
しかし、やはりムギの「扁平上皮癌」というものは、とても残酷な癌で、
要は、最期は「餓死」ということになる・・・とも。。。

 そして、最終手段として、首?か背中?から管を通し、直接胃に食べ物を流し込む手術も
あるとのことでした。
その場合、管は挿しっぱなしの状態になるようです。。。
犬や猫の場合は、ほとんどその管を引っかくようなことはしないので可能というか
安心ですが、プレーリーの場合は、手先が器用なので、ガリガリやってしまうのでは
ないか、という心配があるようです。

 とりあえず、今は、まだムギが飲み込むことができる状態なので、
強制給餌と薬を飲ませながら、やっていこうと思います。
がんばろうね、ムギ



    2010 8-10 diary
         エサ箱からセンセイのペレットを掴んでは食べようとするのだが、
      うまく食べられないようで、すぐに手からポロッとペレットを落としてしまうムギ







      2010 8-10 diary2
         ペレットを細かく砕いたりして、ムギの前に差し出してはみるものの、
                 やはりうまく食べれない様子のムギ。
              でも、ペレットを掴んで食べようとはしていた








           2010 8-10 diary3
                 あたち、がんばるわ
 ムギの検査結果が出た
診断は、やはり扁平上皮癌だということでした
この癌は、例え手術で切除しても、また腫瘍ができ、どんどん大きくなって、
しまいには飲み込むこともできなくなり、弱って、死に至る、という恐ろしい癌だそうだ。

 ムギの腫瘍に気づいてから約1ヶ月。
腫瘍はどんどん大きくなっているようで、ムギのかわいい顔も変形してしまった。。。
もう約1ヶ月も、ムギは自分から食べようとしない。
おとといは、口から出血していて、おそらく口の中の炎症がひどいか、腫瘍が
破裂したかだとは思うが、きっと相当口の中が痛いのだろう。。。
強制給餌もものすごく嫌がるのは、きっと痛いんだろう。。。
でも、少しでも、ほんのちょっとでも食べてもらいたい。。。
食べなければ、どんどん弱っていってしまう。。。
週2~3回点滴をしているが、やはり点滴だけではだめで、口から食べなければ
弱る一方なのだそうだ。。。

 強制給餌をするようになってから、ムギにはずいぶん嫌われてしまった
わたしが呼ぶと、逃げて、おしりを向けるのだ

 このまま、ただただ弱っていくムギを見ているだけで、なにもできない自分が
情けなくて悔しくて・・・。
ほんと代われるものなら代わってあげたい。。。
ムギの痛みが少しでも和らぐようにしてあげたい。。。

 効くかどうかわからないが、プロポリスと、アガリスクとサメ軟骨のサプリメントを
注文してみた。
あさって、病院に行った時に、与えて良いかどうか、先生に伺ってみようと思います。




     2010 8-8 diary
  約1ヶ月前のムギ。まだ体を起こして、こちらを見たりする余力があった。
        右側の口は、少し腫れている程度だった。
 






   2010 8-8 diary2
            10日前のムギ。もうほとんど寝ている。
              水をたま~に飲みに起きる程度。    
          トイレには起きて、トイレコーナーでしているおりこうさん







   2010 8-8 diary3
             今日のムギ。口がかなり腫れている。
          今日もきちんとトイレはトイレコーナーでしていた

 今年の5月28日に、8歳にして初めてたまごを産んだソラ
発情がおさまって、体重も増えてきたな~、と思ったら、また7月下旬から
たまごを産み出したソラ。
前回は2つだけだったが、今回は合計5つのたまごを産んだ
お友達のMARIさんにアドバイスを頂き、心配だったので、今日病院で健康診断を受けてきた

 そのう検査は問題なかったが、便検査では消化不良を起こしている、と言われてしまった。
この状態が続くと、肝臓をまた悪くしかねないので、気をつけて下さい、と言われてしまいました
(ソラはもともと肝臓がそんなに強くない方なので。。。)
ソラのベスト体重は100gきるぐらいなのだが、先生曰く、ソラの場合は90gぐらいを 
キープした方が 発情する体力もなくなるし、それがいいのではないか、ということでした。
とにかくこれ以上発情させない方がいいそうです。
現在のソラの体重が89gなので、このぐらいをキープさせようと思っています。
がんばろうね、ソラ




     2010 8-5 diary
               あたちのたまごだわ






      2010 8-5 diary2
               こっちにいらっしゃい





   2010-8-5 diary3
          うんしょうんしょ





     2010 8-5 diary4
       あら、全部は抱けないわっ



     ほんと誰に教わったわけでもないのに、たまごを見て
      抱こうとする鳥ってすごいですよね
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