ゆかいな動物たち

わんこ1匹、インコ3羽+スズメ1羽、プレ2匹とカメ1匹の 日々の記録

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 フィンチ類はぴょんぴょん飛んで歩くが、インコはトコトコトテトテ歩く。
そしてミルさんはインコなんだが、ぴょんぴょんと飛び跳ねることがある
 遊んでいてスイッチが入ると、飛び跳ねておもちゃと格闘しはじめる。
足も太いし、脚力があるからだろうか?

 
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 ミルの遊び道具?の1つ、カーテン。
カーテンに上り、逆さになったと思ったら、急に羽をバタバタさせ、グルグル回り出し、
体ごとカーテンに包まれ、2重にも3重にもカーテンを巻きつけ、
また羽をバタバタさせてグルグルと回り、体を元に戻す、といった感じでとても激しく遊ぶ
たまに絡まったまま、なかなかカーテンから脱出できない時があるので、目が離せない

 よく小さい頃、敷布団の上に寝そべり、グルグルと敷布団を身体に巻きつけて
遊んだみたいな感覚なんだろうか?(小さい頃、やりませんでしたか?(笑)

 カーテンにはおもりとして鉛が使われているので、ミルのため、わざわざそのおもりを
はさみで切り取るはめにもなった・・・



        2010 9-23 diary




   



        2010 9-23 diary2








      2010 9-23 diary3
   









2010 9-23 diary4
   ひとしきりカーテンで遊び終えると、今度はムギにお供えしている花を
   齧ろうとするミル。
   低い声で「いけない!」と言うと、一瞬動きが止まる。(笑
 換羽も終わり、体重も落ち着いたソラ
騒動(2010年5月27日の日記参照)以前は、100g切るぐらいの体重を
保つようにしていたが、病院の先生に伺って、発情させないためにも
90g前後の体重がよいということで、それを目標にこれまで様子を見ながらやってきた。
ソラの体重は、1日2~3回、計6gのペレットを与え、とりあえず94gをキープしている。

 そんなことで、常にお腹を空かせているソラさん。
毎回放鳥時間になると、センセイやミルのペレットを狙い、そこがだめだとわかると
今度はちゅんたのごはんを狙うのである



     2010 9-20 diary
   ちょっと怖いけど、この中にごはんがあるのよ









2010 9-20 diary2
              ちょっと失礼するわよ~
         むむ?ソラちゃん、なんでちゅか?









2010 9-20 diary3
               ちょ、ちょっとごはんを・・・
               なにちゅるでしゅかっ!









          2010 9-20 diary4
    ソラちゃんは、なんでそんなにここを狙うでちゅかね?



  ちゅんたの定位置の場所となっている、このシードが入ったエサ入れ。
  ちゅんたは皮付きシードを食べないので、(食べるものだと思っていないのか?)
  ソラがどうしてそんなにこの場所に執着してくるのかわからないのだろう。
  ちゅんたにしてみれば、ちょうどよい「止まる場所」としか思っていないのだろう。(笑
 ムギのことは悲しく、空っぽになった水槽を見るたびに、ムギを失ったという
現実をつきつけられてつらいですが、我が家にはまだまだ手のかかるコたちがおりまして、
ムギとグリを失った悲しみを、そのコたちが日々癒してくれています

 そして、その中の1羽のインコさん
毎日、ほんとに楽しそうに、マイペースに遊んでいます。
その姿を見ると、自然と笑みがこぼれてしまいます。

 


 きっと夢はチアガールなんでしょうね。
毎日、無我夢中で、練習に励んでおります。(笑
ちょっと熱中しすぎて、目がこわいんですが。(笑
 
 今日、ムギの火葬でした
小さな骨だけになってしまいました。

 今まで、わたしの身勝手で、ムギにはつらい日々を過ごさせてしまいました。
小さな体で、苦痛に耐えながらも、必死でがんばってくれました。
これで「もうがんばらなくていいんだよ」「もうおわったからね」と、言ってあげられます。
ムギと過ごした8年と5ヶ月、ほんとにたくさんの思い出をもらいました。
愛らしい仕草と、愛嬌のある体系、おっとりのんびりした性格で、たくさん笑いと癒しを
もらいました。
感謝してもしきれないほど「ありがとう」と伝えたいです。

 ムギの最後の姿は、あまりにも痛々しく、みなさまには、ムギのかわいい姿を
覚えておいて頂きたく、最後の姿は載せるのをやめました。
ムギ、これからはグリと一緒に、ゆっくりとのんびり過ごしてね。
我が家に来てくれてありがとう。

今まで本当にありがとう。。。



   2010 9-7 diary
                  ムギ、約生後45日








        2010 9-7 diary2
                     ムギ、1歳







     2010 9-7 diary7
 わたしの1番好きな写真。なんだか人間ぽい姿に笑えました。









  2010 9-7 diary5
ムギは、グリにおやつを取られまい!と、こうした格好になって、
          おやつをよく食べていました

 






 2010 9-7 diary3
     夏になると、こうやって2匹大の字に寝ていました。
 この姿を見ると、「夏がやって来たな~」と、思ったものです。

 







2010 9-7 diary6
夏場で暑い時でも、ムギとグリはわざわざくっついて寝ていました。








   2010 9-7 diary4
             よく散歩にも行ったものです。   
   ムギは肝が据わっているのに対し、グリはビビリで、
        すぐにうちに入ろうとしていました。



  最後までお付き合い、ありがとうございました。m(__)m
 いつかまた機会があったら、絶対また飼いたい動物No.1のプレーリードッグです。
 
 今朝、ムギが亡くなりました 享年8歳5ヶ月でした。

 ムギは、腫瘍で舌が押し出されてしまい、もう飲み込むことさえできない状態でした。
そして昨日、直接胃に食べ物を流せるように管を通す、という手術の日でした。
手術に耐えられる体力があるかどうか、麻酔をかけるので、そのまま亡くなる場合も
あるということ、管自体通せるかどうかも、手術をしてみたいとわからない状態での
手術をする、というわたしの決断でした。

 餓死していくのをただただ見るより、少しの可能性にかけて、
ムギの生命力を信じて、手術をしてもらう決断をしました。

 午前中にムギを預けて、夕方に迎えに行きました。
ムギはやはり腫瘍が大きくなりすぎていて、管を通すことはできなかった、と。
そして、手術中、1度は心臓が止まった、と。
けれど、先生もがんばって下さったようで、ムギは蘇生した、と。

 先生もこの状態で、蘇生したことに驚いていらっしゃいました。
小さい体で、本当にがんばってくれたと思います。
その晩は、ただただムギにうちに帰ってきてくれたことを感謝し、
「よくがんばったね」とたくさん伝えました。



 そして、今朝、いつも寝ているタオルから出ているムギの姿を発見。
駆け寄って、ムギの体をさわると、すでにムギの小さな体は冷たくなっていました。。。

 きっと、ムギは、手術中に逝ってしまうと、わたしがとても悲しむと思って、
最後の力を振り絞って、我が家に帰ってきてくれたんだと思います。
そのまま逝ってしまってもおかしくなかったのに、小さい体で、手術という
大きな負担を乗り越え、うちに戻ろうと、必死にがんばってくれたんだと思います。

 わたしの判断が正しかったのかはわかりません。手術をしなければ、もう少し
ムギと一緒にいられたかもしれません。けれど、手術を決めたことに
後悔はないですし、ムギの我が家に戻ってきてくれた意思を無駄にしないためにも
後悔はしないようにしようと思います。
これでよかったんだ、と。。。

 
 とうとうムギまでも天国に逝ってしまいました。。。
本当にグリとムギには楽しませてもらいました。
プレーリードッグがこんなに愛らしい、おもしろい生き物だということを
2匹を飼ってみて、初めて知りましたし、ムギとグリがいたことで、
我が家は何十倍も愉快な楽しい時間を過ごせました。
本当に、今はただただムギに「よくがんばったね」と、「今まで本当にありがとう」と
感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは、グリと一緒に、ゆっくり休んで欲しいです。

 ムギのことをずっと気にかけてくださったみなさま、本当にありがとうございました。m(__)m
 昨日の朝、ムギの状況が急変した
いつものように強制給餌をしようと、ムギの口元に目をやると、
舌が出たままで、引っ込まない
以前にも1度、舌が出ていたことがあったが、その時は注射器で刺激したら引っ込んだのだが、
今回はまったく引っ込む気配がない
舌が出ている状態では、飲み込むこともできないようで、このままの状態ではまずいと思い、
急いでムギを病院に連れて行った

 先生に診て頂いた結果、舌を歯ではさんでしまっていたようで、それでわたしが
押し戻そうとしても戻らなかったようだ。
「扁平上皮癌」にはよくあることらしい。
腫瘍で舌が押し出されてきているようで、先生が口を開けて戻してくださったが、
またすぐに自然と舌が出てきてしまって、戻らないようになってしまっていた。。。

 こうなってくると、わたしはいよいよ決断をしなければいけない時がきたのだ、と思った。
強制給餌もできないとなると、餓死させるか、手術をするか、もしくは・・・安楽死も視野に。。。
「先生だったらどうされますか?」と、伺ったところ、やるだけのことをやって、
それでダメだったら、また考える、ということでした。。。
要は、先生だったら「手術をする」ということをおっしゃっていた。

 ムギの手術は、以前も書いたように、首?から管を通し、直接胃に食べ物を流し込めるように
する手術だ。そうすれば餓死は避けられる。
ただ、ムギの場合、腫瘍がかなり大きくなっているので、管自体通せるかどうかもわからず、
こればっかりはやってみないことにはわからないそうだ。
それに、手術をして、そのまま亡くなる場合もあると・・・。

 「餓死」は、ムギが飢えと苦痛に耐えながらも、わたしはなにもできず、
ただただムギが弱っていくのを見ているしかなくて、弱っていくのを知りながらも、
ムギをそれまで飢えと苦痛の中においておくことなど到底できない。
「安楽死」は、基本的にわたしの中ではその考えはなかったのだが、「餓死」させることを
考えると、視野に入れなければいけないとも思う。。。
「手術」は、成功すればムギの餓死を避けられる。ただ、リスクも伴う。


 そして、わたしは手術をしてもらうことにしました。
少しでも可能性があるならば、それにかけてみようと思います。
ムギがどうして欲しいのかは、わたしにはわかってあげられないですが、
必死に癌と戦っているムギの命を奪う権利は、わたしにはなく、
ムギの苦痛がどれだけのものなのか、わたしには理解してあげることはできないですが、
「飢え」だけでも除去できるのであれば、そうしてあげたいと思いました。

 つらいことに今日は病院の休診日
明日の朝、病院に電話をして、もう1度手術の詳細を聞いて、できるだけはやく
手術してもらおうと思います。
おととい、昨日と点滴をしてもらっていますが、昨日からほぼ絶食状態なので
とても危険な状態であるとも思います。
どうか、ムギの体力がもってくれることを、ムギの生命力を信じたいと思います。

 最後まで読んでくださって、ありがとうございます。m(__)m


 ムギの写真を載せます。前回と同様、「見たくない」という方はご遠慮下さい。m(__)m














   2010 9-2 diary









  2010 9-2 diary2
        舌が出てしまっているため、飲み込む動作ができないようです。









    2010 9-2 diary3
 今年の3月の時のムギ。この時と比べると、ずいぶん顔が変形してしまいました



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